猫かタヌキか?
野良猫さんを撮ろうとしたのに・・・

カメラのレンズの先にはタヌキさん!

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猫かタヌキかどちらか・・・?

猫の種類によってはタヌキに似ているような気がします。

とくにキジトラ猫のマリモちゃんなど
夏の痩せたタヌキに似ているのです。
マリモちゃんを漢字で書くと「魔狸藻」です!
※タヌキ(狸)の一字を使用

野良猫と思ったらタヌキ!

ちなみに野良猫とタヌキの生息場所は

同じな事も多いです。
そのせいか野良ニャンを撮るつもりで追いかけたら
タヌキな事も珍しくはないのです。

野良ニャン・スポットで・・・

野良ニャンの写真をよく撮っていた場所があります・・・
中華屋さんの駐車場には・・・
ふてくされた黒猫さんが写っています。
中華屋さんの余り物を狙う野良ニャンがよく集うのです。
野良猫さん撮影する気満々で、
カメラを構えていました。
しかし・・・・・・

猫さんかどうか怪しい生き物を・・・
中華屋の駐車場の側のマンションの敷地で見ました!

正体はタヌキさん?

どうやら猫ではない事は確かで、
その正体は2匹のタヌキさんでした!

お顔は普通に可愛いタヌキさんだけど・・・
ハゲていて毛が抜けています。
背中だけ毛が立っていて、その姿はモヒカン・・・(◎_◎;)

↑マンションの敷地の下の方にいる姿は・・・
剥げたところが見えないので普通のタヌキに見えますね。

タヌキさんがモヒカン姿なのは・・・

おそらくタヌキさんがこれだけ毛が抜けたのは・・・

「疥癬症」(かいせんしょう)という皮膚病
疥癬(かいせん)症とは・・・

ヒゼンダニというダニによっておこる皮膚病。
疥癬に感染すると毛が抜け落ち、象の様な皮膚に・・・(-_-;)。
ひどければ衰弱して死亡してしまいます。
お気の毒な姿です。


元々は山だった場所が住宅で自然が壊されました。

タヌキの生活圏がおびやかされたのです。

餌もロクになく・・・栄養も足りずに・・・

ひどい皮膚疾患「疥癬症」を患っています。


山がないから住宅街にエサを求めているタヌキさん。

野良猫さんがご飯にありつける場所はタヌキさんにとっても
ご飯を手に入れやすい場所です。

だから野良ネコの出没場所にはタヌキさんも出没するのです。
野良ニャンの為に用意されたご飯の分け前に預かれます。

タヌキに会えて一応ラッキーです

猫は飼ってもいるし毎日、顔を会わすから、
野良猫さんに会えても少しラッキーなぐらいだけど・・・

タヌキと出会う可能性は稀です!
たとえ、モヒカンのタヌキさんでも会えてラッキーでした。

実は、タヌキ大好きなのです。飼えるなら飼いたいほど!


【 結論 】
タヌキを直にどうしても見たいなら・・・
野良猫をストーキングすると
会える可能性が高い事が判明しました!

【タヌキとの遭遇回数は・・・】
実は、野良猫さんを撮ろうして、
タヌキさんに遭遇したのは3回

そのうちの1回は、後ろ姿しか撮れませんでした。

中華屋さんの側ではなく・・・
「名古屋城」のお堀の側でした。


今回、掲載した疥癬タヌキさんの写真は、

かなりキッチリ撮れたものです。

可愛いのに残念な名古屋城での写真

ちなみに、後ろ姿しか撮れなかった

名古屋城のタヌキさんの方が・・・
まともな毛のある可愛いタヌキさんでした。
まともに撮れず残念です・・・(´・ω・`)。

名古屋城では、野良猫さん用の缶詰を
タヌキさんが食べていました。

野良猫さんとタヌキさんは同じ場所で暮らしていますね・・・。


余談ですが名古屋城には鹿さんとかもいます・・・。
自然があり動物さんが暮らしやすいのかもしれないです。



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コメント一覧
  1. メーテルピンク より:

    こんばんは。
    チュパカブラご存じですか、アハハ・・・
    未確認生物UMAが好きで、偽ビデオかも知れないけど、
    食い入って見てますね。
    (疥癬のタヌキには申し訳ないですが)
    そういうモヒカン毛並みの生物がいたらカッコいいですね。

  2. ウラジーミル・アスポン より:

    紅玉様:
    タヌキは日本の愛すべき野生動物ですね。
    実物ではなく置物のお茶目な狸のイメージばかりが先行して実態はよく知りません。
    狐・狸はセットで出てきますね。神通力はキツネだとお稲荷さん妖狐などで協調されます。でもタヌキにも力があるにしても、どんなものかは狐と違ってピンと来ません・・・(;’∀’)
    昔は自然が残っていたので、人家と狸の住む場所は適度に距離が保たれていましたね。
    仰る通り、お互いの領域に踏み込んだ場合は、容赦ないですね。狸汁などの残酷な
    昔話も多いです。
    写真の狸さんが酷い疥癬になったのは、山の上まで開発されつくし住処を失った為です。もっと前にはクジャクの簡易版みたいな鳥のキジや狐もいた所なのに山の斜面はマンション・家だらけです。
    都会の東京にも狸が多いと言いますね。野良猫の領域にまで踏み込むのも山がないので仕方なくやっていますね。
    かなり栄養不足の痩せ狸を見ると気の毒です。
    古民家を改造して日本の美しい季節の恵みを存分に味わう情緒ある暮らしは憧れですね。古き良き日本の遠い夢になりつつありますね。

  3. ウラジーミル・アスポン より:

    メーテルピンク様:
    UMAは、メーテルピンクさんも結構、知っているんですね。
    宇宙物描いて、不思議な生物を漫画で描かれていますしね・・・。
    嘘臭くても魅力ですね!
    この写真を撮った何年か前は、チュパカブラの事は、よく知らなかったのです。
    しかし、数ヶ月前、動物専門ブログで、どういうUMAなのか詳しく説明されていて、どういう未確認生物なのか知りました。
    有力な説は、イヌ科が疥癬で剥げたものがUMAと思われたとの事!
    その記事を見て、私が何年も前に遭遇した「モヒカン・たぬき」がまさにチュカパブラにそっくりだと思いましたね!
    UMAの発見に熱中している人が見たら、疥癬たぬきは、チュカパブラに間違えられそうです。このモヒカンも見ようによってはカッコいい感じもします。
    わざと、ペットにこういうカットしている飼い主もいますよね・・・。

  4. いぬあたま より:

    こんばんは!
    皮膚病でモヒカンは…かわいそうです。(>_<)
    なんとかしてあげたいですが…野生ですよね。
    なんか…平成狸合戦を思い出しました。
    結局、多くのたぬきは死出への旅に出てしまうのですよね…
    (-ω-;)ウーン
    モヒカンで、思い出したのですが、一時期ポメラニアンとかをライオンカットするのが流行ってましたね。
    そのうち…モヒカンカットする犬も!?
    (流行るかもですよ!)
    犬は結構雑に扱われがちですよね…
    ライオンカットされたり…4WDの文字を書かれたり…
    (ちょっと違う?)
    猫の方が大切にされてる感があります。
    猫島は観光客がいっぱい!
    犬島は…狂犬病でいっぱい!?
    (ちょっと差別的ですね。犬ファンの方すいません)
    (猫もちゃんと予防接種を!)
    UMA
    似た様なお菓子のメーカーがあった様な?

  5. Erina より:

    野良猫を撮影するつもりが、なんと!駐車場の片隅に狸の2匹が身を寄せ合って丸くなっていたのですね!びっくりです!山が破壊され、住宅街になって、食べ物もなくなって山から命からがらに下りてきたのですね。疥癬症は本当に辛い!痒くて痒くて毛が抜け落ちてしまって、あまりにも可哀そうすぎますね・・・。こういうのは、ちょっと見るのがつらくて苦手です(*´ω`)こんな姿を見たら、なんとかしてあげたいですが・・・おそらくもう生きられないと思います・・・。こんな思いをするならいっそ安らかに天国で楽しく狸世界で暮らしてほしいとさえ、思ってしまいました。
    この世はなんと無慈悲なんでしょうね(# ゚Д゚)
    狐や狸は野生動物、ペットとしては、飼えないですね。
    名古屋城にも狸さんがいるのですね。野良猫も狸も仲よく暮らしていそうですね🐱😺

  6. ウラジーミル・アスポン より:

    いぬあたま様①:
    違法でも飼いたいぐらい狸は可愛いポンです♥
    何とかしてあげたいですが、簡単に捕まらないし、ここまで酷いと自分の家も猫がいるので感染等が心配で疥癬狸に触りにくいです。
    野生動物だとしても傷病動物は保護して手当しても違法性はない筈ですが・・・。
    顔と背中以外、ほぼハゲなので動物病院連れて行っても助かるか疑問です。
    保健所行きを提案されそうで、最悪です。
    回復するまで人間の目を盗んで生き延びてほしいです。人によっては保健所に通報しそうなレベルの疥癬症ですよね・・・。
    「平成狸合戦」は結構、残酷な話なのですね。未見なので知りませんでした。
    ウィキによるとニュータウンの開発で多くの狸が死出の旅行きとは、悲しい話ですね。実はこの写真を撮った場所も新興住宅地で物語と被ります。
    ライオンカットは、長毛の猫もよくやる刈り方ですね・・・。←ユキ○ン
    尚、モヒカンだと、ちょっと滑稽ですコン。私は、「北斗の拳」の雑魚キャラがよくモヒカン刈りなのを思い出します。犬も飼い主も同じモヒカンで、お揃いだと面白そうです。

  7. ウラジーミル・アスポン より:

    いぬあたま様②:
    犬は、昨今は飼い主に遊ばれてしまう部分ありますね。
    飼い犬は危険とは無縁で、呑気にゴハンを貰い暮らしている以上、ある程度、飼い主の遊びに付き合うのも止む無し・・・。でも、やり過ぎだとお気の毒です。
    「AWD」の字や入れ墨とかはやり過ぎ感ありますね。
    白い犬が耳や尻尾の先だけ薄めの色で染めるぐらいはいいけど、縁日のカラー・ヒヨコに近いレベルで、広範囲に染められるのは、染粉が身体に悪いしアウトな気がしますね・・・(;´・ω・)。
    「猫島」は知っていましたが「犬島」なんてあるのですね!検索かけたら瀬戸内海にそういう名の島が・・・!地名であり犬がいる島という意味ではなさそう?
    野良猫の島は和むからいいけど、実際に野犬がいる島は、噛まれそうで狂犬病とか心配で、やや怖くもありますね。
    犬は嫌いではないけど、(-ω-;)ウーンですね。
    でも、野良猫も地域猫として予防接種とか受けていると、もっといいですね。
    UMA似のお菓子→UHA味覚糖ですね。シンボルマークが未確認生物の宇宙人風ですね!

  8. ウラジーミル・アスポン より:

    Erina様②:
    ここまで悪化した疥癬は治療できる状況ではなさそうですね。このまま衰弱の一途をたどりそうです。とても生き生きしている人生(狸生)とは言えません。この世で辛かった分、天国では素晴らしい里山に恵まれ楽しい狸世界があるといいですね。
    野生動物達の置かれている状況は自然破壊で悪化していますね。本来の生き方が出来ないなんて、確かに無慈悲です。
    狐や狸は野生動物です。ペットにはなれないので、猫や犬のように快適に人間社会の中で暮らして行かれません。人間の領域とは住み分けされた野山が必要なのに無いから悲劇です。
    尚、名古屋城の狸は全身毛の揃った子狸でした。惜しい事にきちんと撮影できませんでした。野良猫とうまいこと共生していると思うとホッとします。お堀のあたりは自然があります。

  9. anne より:

    疥癬に侵されてモヒカンになってる狸さん可哀想ですね。。。
    でもなんか、そういゆ狸さんは多いみたいで、
    地域猫にごはんを与えてる人のブログ記事でも見た事があります。
    そこは横浜でした。
    感染の原因は色々あるのでしょうが、
    人間が野生動物の生息地まで進出して生息密度が高まって疥癬の感染が広がっている事も原因とひとつと読んだ事があります。
    わたしが住んでいるところなんか、
    もろ、あの宮崎駿の「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台ですもの。
    わたしは生まれた時からこの土地で暮らしているので、
    映画の開発途中の経過が本当よく分かります。あんな感じでした。
    毎年春になると家族で近くの山に行って、
    楽しく散歩がてら山菜摘みしたあの場所が翌年には無くなっていて、ひどくガッカリした事を思い出しますものね。。。
    とか言いつつ、その開発した場所に住んでいるんですもの、
    なんか複雑な感じです・・・。
    なので、疥癬に侵される狸さんを見ると心が痛みます・・・(>_<)

  10. にゃっち より:

    マリモさんは漢字で書くと「魔狸藻」なのですか!「四露死苦」とちょっと系統が似ていますねw
    うちの人たちもかなり昔に狸さんと出会ったそうなのですが、身体中つるっつるだったと言っていました。疥癬症と言う病気だったのですね。野良猫さんは運がよければ保護してもらえますが、狸さんは難しそうです(;´Д`)
    ヒゼンダニは猫にも寄生するみたいですが、野良猫さんたちは特に影響を受けていないようですね。狸さんとは抵抗力が違うのでしょうか。
    一昨日、ステンレス製の網戸がやってきました!
    自分もノーラも網戸登りはしたことがないので、強度のほどはあまりわかりませんが、以前の物よりはだいぶしっかりしている気がします。
    いつかブログにも書いてみますね(*^▽^*)

  11. 紅玉 より:

    狸の中でも妖力のあるのは、日露戦争で小豆に化けてロシアへ渡り、赤い軍服を着た姿に変化し、「あの赤い服の日本兵は撃っても撃っても死なない」とロシア軍を震え上がらせたという「愛媛県伊予の喜左衛門」というのが有名です。
    他にも四国の妖怪狸たちが一族を率いて参戦した「軍隊狸」とか、なんだかもののけ姫のようですね。

  12. ウラジーミル・アスポン より:

    anne様①:
    モヒカン・狸さんのように疥癬に脅かされた悲惨な狸を・・・
    地域猫にご飯を与える方が目撃しているのですね。猫の溜まり場は狸にもゴハンにありつけるチャンスですからね・・・。
    そこは横浜で、やはり都心のようですね。
    気の毒なモヒカン・狸さんの目撃地(猫の溜まり場の中華屋さん)も、新興住宅街の駅か3分以内の場所で、商店などが並ぶ場所でした。結構、街中です。
    狸の疥癬は、生育密度の高まりも原因なのですか・・・。人間の場合でも人口密度が多いと、病気の蔓延は凄いのと同じ事でしょうかね・・・。
    要するに過密も病気に拍車をかけるという事ですね。
    これも人間が野生動物の生息場所まで進出したせいなのですね。
    宮崎駿の「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台にお住まいとなると、今回の話は聞いていて、やや痛くなるお話なのですね。
    映画の開発の様子もリアルに味わったのですね・・・。開発があってこそ住んでいられるわけですけど、その開発の裏では狸さんなど野生動物の犠牲はつきもののようですね。

  13. ウラジーミル・アスポン より:

    anne様③:
    【プロフェッショナル私の流儀@セミ編の動画】のみんちゃんがセミさんを捕まえるシーンを久々に観ました。
    3日ほど前、電灯から小さい虫が急に生きたまま沢山降ってきました・・・。
    いつもはこんな事はなくこの日だけの現象です。↑
    みんちゃんがいると何とかしてくれるかもしれないですね。
    でも、みんちゃんは微妙に弱らせるだけなのですね・・・(;´・ω・)。
    うちでは猫はスルーで、人間が小虫を退治しました。
    最近のマリモちゃんはあいかわらずのオシッコ猫です。
    夏はやりたい季節らしいです。何日もしない時もあるかと思うと立て続けも・・・。
    しかし、みんちゃんの不適切なうん○は、あまり季節関係ないようですね・・・。

  14. ウラジーミル・アスポン より:

    紅玉様:
    神通力のある狸が日本軍の戦争で助っ人の役割を果たしたというエピソードは全く知らなかったですが、面白いですね。戦国時代とかではなく近代なのも驚きます\(◎o◎)/!
    詳しくは、下記に記載されていました。↓
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1744880
    【戦後70年】日本軍と共に闘った妖怪 ― 「軍隊狸」大活躍の怪
    小豆に化けて気づかないうちに艦隊に愛媛の喜左衛門という狸さんが忍び込んで大陸を渡ったんですね・・・。小豆ご飯として兵隊に食べられずに済み、赤い軍服で兵士の一人に化けたのですね。
    サイトによると豆を撒くように全軍にわたり敵をかく乱したようで、分身の術に近いですね。
    四国の妖怪狸の一族による「軍隊狸」が日露戦争を勝利に導いた話はファンタジーですね。
    太平洋戦争の時には、狸さん達による援軍のエピソードが存在しないとサイトには書いてありました。だから敗戦の憂き目にあったのかもしれないそうです。
    日本の地元の氏神や妖怪などの助力は大事という事だと知り、何だか日本の身近な神や妖怪に断然、興味が沸きます!

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