令和8年フェルメール展の8月21日の怒涛の初日レポートにゃ~中之島美術館~

開催初日21日にフェルメール展に行った感想

01-フェルメール展の風雪藻寅_アイキャッチ画像
我々は前回の記事で紹介した “フェルメール展用のTシャツ” を着て、
フェルメール展の開催初日(21日)に何と!行ったにゃぁ~よ。
02-地下鉄のフェルメール展の宣伝ポスター
混雑が予想される開催初日でも、
何とフェルメール展は時間指定予約制
初日だからって、混雑しては入れない心配は無いにゃ!

 

🟦中之島美術館のレストランで時間潰し🐌

チケットには 「2時半」 と書かれてたから、
とりあえず 2時に行って並べばいいと思い、それまでは・・・
未だ時間が早いので中之島美術館の館内のレストランで時間を潰したにゃ。
時間指定予約なんで、そんなに急ぐ必要は無いのが楽にゃ🐢🐌🌿
03-フェルメール展のコラボメニュー
メニューには上の写真のようにフェルメール展とコラボの高めのメニューもあるけど、通常メニューで、珈琲だけ頼んだにゃ☕
04-中之島美術館の「ミュゼカラト」の珈琲
中之島美術館のレストラン「ミュゼカラト」内にもフェルメール展のお土産とか売ってたにゃ~。
05-フェルメール展記念オリジナル クッキー缶

06-真珠の耳飾りの少女ワイン

 

🟦入場の勘違いと仕組み

【2時頃入場の列に…】
2時頃、2時半の予約 の入場の列に並びます。
そしたら、そこで初めて「30分ごとの入場制」だということが書いてあるのを見て、
私は本気でこう思ったのです。

「えっ、30分しか入れ無いのニャ?
3000円払って30分で退場にゃの?」
07-フェルメール展は30分の鑑賞は30分の時間制限付き

だって……「もし本当に30分しか入れないんだったら、
そもそも最初から行くわけない」そういう気持ちだったんです。

でも、行ってみて説明を聞いて初めて分かったのですが、
この「30分ごとの入場制」というのは“2時半〜3時の間に入ればOK”という意味。
入ってしまえば1時間でも2時間でも鑑賞できるという仕組みでした。
「30分ごとの入場制」は30分で追い出されるという意味では無いです。

中はすごく混雑していそうだし、一つ一つの作品の前は長蛇の列。
どう考えても30分で見終わるなんて無理。
だから私が最初にした勘違いは完全に誤解だったと分かりホッとします……(´▽`) ホッ。

 

【入場入口】
これがフェルメール展の入口。⇓
08-フェルメール展の展示会場入口入場までは約30分ほど待ち、列が進んで展示入口の直前で、
後で使うショップ入場の為の「SHOP入場券」もついでに渡されました。
(※SHOP入場券の詳しい話は、ショップの章で説明します)

フェルメール展の公式アンバサダーの白うさぎ🐰のミッフィーちゃん。
⇓ オランダを代表する画家フェルメールだけにオランダを代表するキャラが展示会のPRを務めるにゃ。
09-フェルメール展-公式アンバサダー-ミッフィー

 

『葬送のフリーレン』というアニメのフェルメール展コラボの絵が会場入り口にあり。
10-「葬送のフリーレン」フェルメール展コラボイラスト展示

11-「葬送のフリーレン」フェルメール展コラボイラスト展示_トリミング

 

🟦✨【展示室の中のようす】

いよいよ展示室へ…。
館内のほとんどは 撮影禁止📷 🈲なんです。
だから、ここは言葉でちょっとあっさり説明しますね。

フェルメールの作品だけじゃなくて、レンブラントの作品や、他にも色々。
私にはちょっとよく分からない “フランドル派” の作品がちょろちょろ置いてありました。

それから、フェルメール展をスクリーン映像で説明するコーナーもありました。

さらに、フェルメールの全作品の複製を置いてある部屋というのもあって、そこでは全部で37点(そのうち2点は真贋怪しいにゃ)の作品の大きさが大体分かるようになっていました。
つまり今回、来ていない作品も含めて、フェルメールの全作品の複製を一括して展示している部屋があったという事です。

 

🟦✨【撮影OKだったフェルメール作品の話】

フェルメール作品で 撮影OKだったのは2点 ありました。
●一点目は……
12-ヨハネス·フェルメール《ディアナとニンフたち》上の絵の作品名を忘れてしまった のだけど、写真が残って『ディアナとニンフたち』という絵らしいです。
13-ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》ミッフィーの解説

●もう一点、
『真珠の耳飾りの少女』撮影OKだった のには
本当にびっくらこいて、その場で少し固まってしまったほどです。
え~え~‼
14-スマホで「真珠の耳飾りの少女」の絵を撮影する人々

🟦✨【撮影OKは太っ腹ではなく “回転率のため” だと思った】

真珠の耳飾りの少女の展示部屋は広め 目の前に行くのは30分以上は待つんですにゃ。
15-真珠の耳飾りの少女の絵の展示室
一見すると撮影OKって「太っ腹だな」と思えるけれど、
私は 太っ腹というより “回転率のため” だと感じました。

というのも……。
シャッターを切るのは1〜2秒で終わり
撮ったらすぐ横へ流されます。

「1人写真は1枚 撮ったらスグ進んでくださ〜い!」
「はい次の方どうぞ〜、はい次〜、はい次〜!」
⇑ こんな感じに、スタッフが高速レーンのように誘導していた記憶ですにゃ(;^_^A

絵の真正面に立てるのは “シャッターを切る一瞬だけ”
だから“撮影OK“にしておけば、一人が前に立つ時間が極端に短くなります。
その結果、「列がどんどん進む=回転率が爆上がり」する仕組みだと感じました。

もちろん、撮影できるのは嬉しい にゃ!
その一瞬しか正面に立てないのは少し寂しい気持ちもあった のです。

⇓ウラジーミルアスポン撮影 真珠の耳飾りの少女 フェルメール作
16-フェルメール《真珠の耳飾りの少女》の本物

🟦✨【でも “正面に立てた” のは、過去の混雑を考えると奇跡】

今までのフェルメール展の混雑ぶりを思い出すと……
正面に立つなんてまず不可能💦
人が多すぎて 遠くから斜めに見るだけ( ̄_ ̄|||)
「見えたらラッキー」というレベルという状況だったかもしれません。

今回 一瞬でも絵の真正面に立てたこと自体が奇跡 だと思いました。
⇓ ⇓ ⇓
「撮影OK」の仕組みのおかげです。
一人一人がちゃんと前に進んで、一瞬でも正面に立てるようになっています。

だから私は、「撮影OK」は回転率のためでも……。
結果的には “正面で見るチャンス” を全員に与えてくれた仕組みと感じました。

 

 

ミュージュアムSHOP

展示を見終えたあと、「いよいよショップだなぁ」と思ったのです。
でも正直、この時点でかなり疲れていました。
特に『真珠の耳飾りの少女』の前で待った時の人混みで疲れ、そこで体力をずいぶん持っていかれたように感じたんです。

寅之介🐯:「あそこ、人の波がすごかったにゃ……ボクも尻尾がしゅんってしたにゃ……」
プリン先輩🍮:「疲れたにゃぁ~」

 

🟦✨【ミュージアムショップ入場券】

ミュージアムショップに入るには「SHOP入場券」が必要。
売店に入るのに「SHOP入場券」が必要とは驚きにゃ~‼
展示鑑賞後しかSHOPに入れん決まりにゃ〜よ(;^_^A
17-フェルメール展-ミュージアムショップ入場券21日に行った時は、フェルメール展の本展示の紙チケット(コンビニ発券)を展示室入場入口で係員に渡したら、引き換えに「SHOP入場券」を頂いたのです。

💻しかし、その後・・・
ネットで見た情報では、展示を見終わった出口で、「SHOP入場券」を貰う方式に変更していた模様。

{この変更で思ったこと}
入場入口で、チケットと引き換えに「SHOP入場券」を貰った人が、そのまま本展示のフェルメール展に進まず、「SHOP入場券」を持って、先にショップ入場の列に並ぶという不埒者でもいたんでしょうか?
フェルメール展の本展示への入場もそこそこ待たされるのに、待った時間が無駄になる気がします。

でも、本展示は予約制なんで、せいぜい30分程度で、ショップほどは待たなくていいとはいえ……。
待った時間を投げ捨て、ショップに直接、行った人でもいるんですかね?

 

寅之介🐯:「予約制とはいえ、入場までに待った時間を無駄にしてまで直行する人がいるのは驚きにゃぁ~」
プリン先輩🍮:「グッズの熱狂的な人気や転売問題が絡むと、主催者さん達もより厳格な「出口配布」へと運用を変えざるを得なかったのかもしれないにゃぁ」

🟦✨【ショップの場所すら分からないほどの混雑】

スタッフさんから二階のshopに行ってください」と案内されたのですが……
見えるのは長い列ばかり。
18-フェルメール展のミュージアムショップ絡みの行列_入場&レジ待ちの行列どれがショップの入場の列なのか?
そもそもショップが何処にあるのかも分からない状態です。

寅之介🐯:「にゃ? どこが入口にゃ? ぜんぶ列に見えるにゃ……」

SHOPはせめて様子だけでも見たいと思ったのですが、
場所を突き止められないまま、諦めることにしました(*´Д`)

🟦✨【レストランでワインを買う作戦に切り替え】

それでもお土産を買うのを完全には諦め切れず、
ふと「レストランにワインがあったよね」と思い出しました。
19-ワインをお土産にしたいニャ
館内レストラン「ミュゼカラト」は比較的空いていて、すんなり入れました。
プリン先輩🍮:「レストランは涼しくて天国にゃ……」

ところが!!
🍷ワインは一本6600円Σ(゚д゚lll)ガーン
20-中之島美術館レストランの真珠の耳飾りの少女のワイン6600円さすがにその値段は少し厳しくて、今回は見送る事にしました😿

 

🟦✨【外に出ても続く“ショップ入場列”】

美術館を出ると、ショップに入るための列が外まで続いていたニャ。
暑さの中で並ぶ人たちの姿が見えたにゃ。
21-フェルメール展の混雑プリン先輩🍮:「まで並んでるにゃ……この暑さで……?」
レジ待ちの列も長く、買うまでにどれほど時間がかかるのかと思うと……
完全に心が折れてしまいました。

 

🟦✨【近くのワインショップで救われ……】

美術館の近くを歩いていると、ワインショップ🍷がありました。
🍷Wine Store Wassy'sワインストア・ワッシーズ中之島店🍷
22-ワインストア・ワッシーズ-中之島店

そこで見つけたのが、
2330円のフェルメールワイン。
23-フェルメール展の会場付近ワインショップラベルが美術館で見たものにソックリで、同じものかどうかは分からないのです。
『真珠の耳飾りの少女』の絵のラベルなので、お土産にする事にしました。
寅之介🐯:「にゃっ! これ、さっきの少女さんにソックリにゃ! しかも安いにゃ!」

ついでにロゼワインも買いました。こちらはフェルメール展とは関係ありませんが、飲みたかったので一緒に購入しました。
24-真珠の耳飾りの少女のワイン&ついでのロゼワイン
こうして、ミュージアムショップには入れなかったものの、無事にフェルメールのお土産を手に入れることができました。
25-真珠の耳飾りの少女ワイン-自宅用のお土産寅之介🐯:「結果オーライにゃ。ぼくも満足にゃ(‾◡◝)」

●展示を見終えて……●

展示を見終えたあと……。
本来ならフェルメールの静かな光が心の中にそっと残っているはずでした。
でも、私の記憶の中で強く残ってしまったのは、ショップの異様な混雑 のほうでした。

寅之介🐯:「にゃ……絵の余韻が、列の熱気に押し出されていくにゃ……」
ユキポンさん⛄:「優雅に鑑賞したかったのにね……これは泣くわよ、フェルメールさん。」
マリモちゃん😹:「ショップの大行列、なんか時代が変わった感じしたにゃ……」
プリン先輩🍮:「ふむ……昔はこんなことなかったんにゃ……。こんなにSHOPが混むのもきっと転売ヤ―がいるからかもしれないにゃ」

 

帰宅後~SNSチェック~

🟦✨【SNSを見て“違和感が正しかった”と分かったにゃ】
帰宅してから『X』『インスタ』等のSNSやYouTubeをチェックしてみると、
私が感じたフェルメール展への違和感は、どうやら多くの人が同じように感じていたものでした。

 

● ⇓こんな怒りの動画(# ゚Д゚)🎦もありました。
AMANE ART ROOM【油絵画家 山本周】さんのYouTubeチャンネル
【激おこ】フェルメール展、これはさすがにヤバい。
https://youtu.be/eSa4CTnPoLg?si=D1g_rPssV2hzQR_9
26-YouTube画面のスクリーンショット_激おこフェルメール展、これはさすがにヤバい。

★ショップ入場に 1時間+レジ待ちに さらに1時間=合計 2時間並んだ人も‼
★中には ショップ入場だけで2時間 という声も😵‍💫😵‍💫😵‍💫Σ(゚Д゚;エーッ!

寅之介🐯:「にゃにゃ……2時間って、もう遠足レベルにゃ……」

どの人の体験談を見ても、“ショップの列のほうが明らかに大変だった”という点は共通していました。

 

🟦✨【昔の展覧会とはまったく違う“逆転現象”】

私は14年前の2012年に天保山特設ギャラリー(大阪港)の「ツタンカーメン展」に行った事があるのです。
「ツタンカーメン展」は入場はとても混んでいたけれど、ショップはそこまででは無かったという記憶があります。
ツタンカーメン展にゃ♪-第2回-(お土産ニャン!)
27-ツタンカーメン展ニャ
プリン先輩🍮:「あの頃は転売文化も今ほどじゃなかったにゃ……」
今回のフェルメール展は、過去の記憶とはまったく逆です。
展示よりショップのほうが大変という“逆転現象” が起きていました。

🟦✨【転売文化が影響している可能性】

SNSを見ていると、混雑の理由のひとつとして・・・
転売行為の影響 があるのではないか…という声が多く見られました。

実際、メルカリにはフェルメール展のグッズが大量に出品されてます。
ミッフィーのコラボ商品や図録まで並んでいました。

●メルカリのスクリーンショット
28-メルカリのスクリーンショット_2026-08-24
図録は初日の21日の時点で、ネットショップでも売り切れでした。
でもメルカリには出品されているんです。
そんな状況を見ると、今回の混雑の背景には“時代の変化” があるのだと感じました。

プリン先輩🍮「にゃ……図録まで転売されてる時代にゃ……」

●『X』民の嘆きの投稿スクリーンショット
あんバター@仮サイドFIRE(在宅ワーク)@an_and_butterさんの投稿
投稿URL https://x.com/an_and_butter/status/2094266599079584076?s=20
29-X_ミッフィー小さい方は完売_スクリーンショット

 

🟦✨【まとめ:違和感は“時代の変化”だった】

ショップの列が展示より大変だった件
その違和感はSNSで多くの人の体験談を見て「やっぱりそうだったんだ」と確信に変わりました。
昔の展覧会とは違う、今の時代ならではの混雑の形だったのだと思います。

プリン先輩🍮:「時代は変わるにゃ……ショップの列も変わるにゃ……」
寅之介🐯:「フェルメールさん、泣いてるにゃ……“ぼくの絵よりショップの列の記憶が強いなんて…”って言ってるにゃ……」

 

手元のフェルメール展のグッズ

展示を見終えて、
公式ショップでは何も買えずに帰る事になりました。

🟦自作Tシャツしか残らなかった話(猫が少し怒る)

手元に残ったのは、公式では無いワインと自分で作ったTシャツだけです。
30-真珠の耳飾りの少女のワイン2330円
思わず「もうインチキグッズしかないじゃん……」とつぶやいたら、猫たちが少しだけムッとしました。
31-結局手元に残った、非公式で手作り風のフェルメール・グッズ寅之介🐯:「にゃ……ぼくたちが映ってるんだにゃ。そんな言い方は悲しいにゃ。」
ユキポンさん⛄:「飼い主の手作りは、ちゃんと価値があるにゃんね」
マリモちゃん🐱:「ぷん……マリモの顔がついてるにゃ……」
プリン先輩🍮:「猫は神の作った一番の芸術にゃ‼」

⇑ 猫達の言葉に、私はふっと笑ってしまいました。

 

🟦余談:フェルメール展用のTシャツの思わぬ効用

●うちの家族が、私の作ったフェルメールTシャツを着て広島に出かけた時、
もみじ饅頭のお店の方から~
「フェルメール展、行ってきたのですか?」と声をかけられたそうです。
その売店の方は抽選に外れてしまったらしく、とても残念そうだったとのこと。

 

●そして今度は、私(ウラジーミル・アスポン)が病院の検診に着て行った時。
先生から「フェルメール展に実際に行った人と初めて会いましたよ」と言われました。
周囲にはチケットを取れなかった人ばかりだったそうです。

 

こうして話を聞くほど……
「フェルメール展のチケットって、そんなに大変だったんだ!」と改めて実感しました。

★抽選に外れた広島の売店の方
★行った人と初めて会ったという病院の先生
👆この二つの話が、とても印象的でした。

それにしても~
「フェルメール展専用Tシャツ」を着て出かけただけで
フェルメール展の情報がどんどん入ってくるんです。
着ているだけで話題が向こうからやって来る感じですね。
32-Tシャツはフェルメール展の情報取集に繋がる

 

『フェルメール真珠の耳飾りの少女展』のレポートへの思い

33-フェルメール展の事は忘れないニャ

このブログは更新率がとても低くて、
1ヶ月に1回の頻度で更新できればいいほうなんです📅💭
だから、同じフェルメール展のネタで二回も記事を書くなんて、
私にとっては本当に滅多に無い事なんですよね。

ほかにも載せたいネタはたくさんあって、それらを掲載しそびれている状況です。
なのに同じ話題を2度書くなんて、いつもの私だったら絶対にやらない感じです😌

でも、それくらい今回は本当に “強烈” だったんです⚡️✨

いつもの私なら、ヤル気が無いからTシャツの事だけ書いて終わっていたと思います。
確かに白熱的な人気だけど、そこまで印象に残らないだろうと予想していました。
ところが実際はまったく違いました。

展示会の空気!
人の流れが途切れない混雑🚶‍♀️🚶‍♂️
そしてショップの…まるで戦場のような熱気🔥💦

その全部が、いろんな意味で心に刺さってしまって……。
「これは絶対に記憶に残さなければ!」
自分の言葉で記録しておかなければ!」
という思いが、胸の奥から強く湧き上がってきました✨💙

だからフェルメール展のネタで2回書いたんです。
それくらい、今回のフェルメール展‼
“忘れられない出来事” になりそうです🌿🌟


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コメント一覧
  1. おはようございます。

    「真珠の耳飾りに少女」を鑑賞出来て良かったですね。
    鑑賞意外の熱が伝わって来ます(^▽^)/

    正面で写真撮影OKはうれしいけど、じっくり観ることは出来なそうですね。
    後ろの方に居る方は前に行けるのかな?

    ワインボトル欲しいな~・・・ゲッ、6600円
    単品だと7700円、1000円高く成れば何か注文しないとだけど買えません( ノД`)

    ショップの込み具合もスゴイですが、それより
    例のTシャツを着て行かれたんですね。流石です(^▽^)/
    今回の話題を持ちかける方も多いのですね。

    • メーテルピンク 様:
      おはようございます(´ω`)
      .
      「真珠の耳飾りの少女」を実際に鑑賞できたのは、本当に幸運でした。
      チケットの入手が難しく抽選に外れた方も多く、展示に行かれただけで幸運です(‾◡◝)
      ちなみに私は、チケットを先行販売でいち早く入手しています。
      .
      展示そのものより、周囲の熱気のほうが強烈で……その雰囲気も含めて忘れられない体験になりました。
      今回の記事、絵の事には、ほぼ触れておらず、混雑の有様が話の中心です……(;^_^A
      .
      正面で「写真撮影OK」なのは嬉しいのですが、
      じっくり観るというより “一瞬だけ正面に立てる” という感じでした。カメラのシャッターを切る数秒のみです。
      後ろの方も順番に前へ進める仕組みで、スタッフさんが高速レーンのように誘導していました。
      来場者全員が絵の正面にシャッター切る間だけ立てます。
      「撮影OK」にしたのは、シャッター切る数秒だけの滞留で済み、大勢をあっという間に誘導できるからだと思います。
      .
      ワインボトル、気になりますよね……!
      でもレストランのは 6600円で、単品だと 7700円。
      1,000円高くなるなら、コーヒー一杯で注文した方が得なのは言えます。
      1杯でも注文すれば、ワインを安く買えるのは確かですが、それでも6,600円は高いですね。
      私は、値段を見て諦めました……( ノД`)
      結局、美術館の近くのワインショップで2,330円の真珠の耳飾りの少女ラベルのワインを買って救われました。
      似たようなのが売ってたんです。

      SHOPはフェルメール画伯自体の展示より混んでいてヤバいです~( ̄_ ̄|||)
      そのヤバさゆえに、忘れられない展示になりそうです。結局、混み過ぎていから、私はミュージアムSHOPの入店は諦めました。
      .
      そして、例のフェルメールTシャツ……今回の展示で当然、着て行きました( *´艸`)
      展示会以後も、このTシャツを着ているだけで、いろんな方から声をかけられて、
      フェルメール展の話題が自然と集まってくるのが面白かったです。
      フェルメール展のチケット入手が難しいという事が、よく分かりました。
      広島でも、病院でも、まさかこんなにTシャツに反応があるとは思いませんでした。

  2. こんばんは!

    中の島美術館に行かれたのですね!
    フェルメールの展示、結構話題になっていましたね。

    アンバサダーがミッフィーなのは初めて知りました。
    なんか…場違いな気がします。(;^ω^)

    撮影の方、上手くいきましたね。
    撮影可でも真正面からはダメとか言う所もあるので…
    まあ、最近の美術展はSNS映えする為に、数点撮れるようにしていますね。

    ショップ
    案外外で買った方が安く。( ̄▽ ̄;)
    でも、限定とかあるのでなのですが、だいたい限定は開催一週間くらいで売り切れになる様で。
    Σ(゚Д゚;エーッ!

    今回の美術展。
    もっと大きい会場ですべきだったみたいですね。
    来客数の予想を間違ったのでしょう。
    でも予想なので、責められないですけれど…(-ω-;)ウーン

    個人的には美術展はゆっくり見たいですね。
    記憶に残る様な展示だったのでよかったですね!

    • きつね大好き! 様:
      こんばんは〜(´ω`)
      中之島美術館のフェルメール展、本当に話題になっていましたね。
      初日だった事もあって、熱気がスゴかったです!
      .
      アンバサダーがミッフィーなの、世界観を考えると「えーッ!」かも…ですね。
      オランダ繋がりなのでそうなるんでしょうね。
      ミッフィーちゃん自体は可愛くて大好きですが、
      あの静かなフェルメールの世界にミッフィーが並んでいるのは、ちょっと不思議な光景ですね。
      作品同士の世界観が合わなくても、開催国である日本人が知っているオランダのキャラはミッフィーちゃんぐらいですよね。
      ちなみに……私、オランダのキャラ、ミッフィーちゃんしか知らないです。
      .
      撮影は、真正面で一瞬だけ撮れる仕組みで、
      スタッフさんが高速レーンのように誘導していました。
      最近はSNS映えを意識して、数点だけ撮影OKにする美術展が増えているのは感じますが、
      まさか一番のお宝の写真を撮らせるとは思わなかったので、ビックラこきました……Σ(・ω・ノ)ノ!
      写真OKだとしても、脇の作品かと思いました。
      .
      撮影OKにした方が、絵の前に滞在する時間を短縮できるからというのが、その現場に居た私の実感です。
      シャッター切るのにかかる所要時間は数秒、高速で人を流せます。
      .
      ミュージアムショップは展示より混んでおり……本当に大変でした ( ̄_ ̄|||)
      公式売店に行くのは諦めて、館内の空いてるレストランに行き、ワインの購入を試みたものの、高過ぎて断念。
      外で買ったワインのほうが安くて、結果的にそちらで助かりました。
      でも、本当は公式ミュージアムショップに売っている図録やミッフィーちゃんのフェルメール展の限定ぬいぐるみが買いたかったです。
      限定品は初週で売り切れるという話のとおり、即、完売していく人気です。
      フェルメール展の人気の凄さを実感しました。
      .
      今回の美術展、仰る通り
      確かにもっと大きい会場でも良かったのかもしれませんね。
      来場者数の予想が難しかったのだと思います。
      .
      私もゆっくり鑑賞したい派なので、
      混雑は大変でしたが、それでも記憶に残る展示になりました。
      行けて本当に良かったです藻……(´ω`)
      .
      そして、根性があれば、ミュージアムショップの限定グッズの為に
      1時間でも2時間でも並んで買うのかもしれんけど、その根性は無かったです。
      即、諦めて、周辺のSHOPの限定でもなんでもないワインを買ってすましたのが悔やまれます…(-ω-;)ウーン
      買ったワインは、フェルメール展と直接は関係なく……モナリザや世界の名画のシリーズワインでした……( ̄▽ ̄;)

  3. フェルメール展、大混雑だったんですね
    真珠の耳飾りの少女が撮影OKだなんて、びっくりですね。
    だけど、撮影しようとする人がすごい。。
    だけど、真正面で撮影できるなんて!

    • AKAZUKIN様:
      こんばんは〜(´ω`*)✨

      フェルメール展、本当に大混雑でした……!
      初日ということもあって、熱気が凄かったです。
      ..
      「真珠の耳飾りの少女」が撮影OKなのは、
      私も現場で知って「え~っΣ(゚Д゚;エーッ!」って、ビックリしました。
      撮影しようとする人の列が長くて、
      みんなスマホを構えて待っている光景は圧巻でした。
      .
      真正面で撮影できたのは本当に嬉しい体験でしたが、
      実際のところ、あの撮影OKは “鑑賞の自由” というより
      列を早く流すための高速レーン方式 という印象が強かったです。
      .
      スタッフさんが
      「一枚だけです〜、撮ったらすぐ進んでくださ〜い!」と誘導していて、
      正面に立てるのは本当に シャッターを押す一瞬だけ。
      ……でも、1枚撮ったらすぐ進む“高速レーン方式” の誘導おかげで、
      全員が平等に真正面に立つ権利を得られた のも事実なんです。
      .
      というのも、過去の人気のある展覧会では、前に立つこと自体が完全に不可能 でした。
      人が多すぎて、斜め後ろから “見えたらラッキー” というレベルだったんです。
      .
      だから今回の展示で、必ず全員が真正面に立てる仕組み になっていたのは、
      過去の混雑を知っている人ほど「これは革命的だ」と感じる部分だと思います。
      .
      ★正面で撮れた=嬉しい体験 全員に平等に前に立てるというメリット
      ★撮影OKな理由=回転率アップのため
      .  
      ⇑ この二重構造が、今回の展示の特徴でした。

  4. 今晩は。フェルメール展、時間指定予約制だったんですね。美術館で時間予約って珍しいですね。それだけ混雑するのを見越してのことでしょうけど、正直どうしてそんなにフェルメールが人気あるのかわからないです。絵はいいと思いますが。どこかが日本人好みなんでしょうかねー。ショップの入場に2時間とか信じられないです。
    お土産の缶入りクッキーやワインは素敵ですね。中味がなくなってもインテリアとして飾れますね。お疲れになったと思います。記念になりましたね(^-^)/
    プリンちゃんのセリフ「猫は神の作った1番の芸術にゃ」に同意です!!神様の最高傑作ですね(*>ω<)

    • 杏子様:
      こんばんは〜(´ω`)
      .
      フェルメール展、今回は時間指定予約制でした。
      美術館で時間予約というのは、確かに珍しいですよね。
      それだけ混雑を見越していたのだと思いますが、ゆっくり鑑賞したい方には少し厳しい仕組みだったかもしれません。
      時間指定予約で美術館行くのは、初めての事でした。
      その時間指定のおかげで、会場への入場はせいぜい30分待ちですんだのです。
      .
      フェルメールがどうしてここまで人気なのか……
      私も正直、今回の混雑ぶりには驚きました。
      絵の美しさはもちろんですが、日本では“静かな室内画”や“穏やかな光”が好まれる傾向があって、そこが相性の良さにつながっているのかもしれませんね。
      今回は、オランダの美術館の館長が、これが「真珠の耳飾りの少女」の最後の来日になるかもしれない事を言ったので、大混雑したようです。
      これが日本で鑑賞できる最後のチャンスと言う事で混みまくってます。
      .
      それにしても、ショップの2時間待ちとかの件は本当に信じられない世界でした。
      フェルメールその物の絵の展示よりSHIOPの方が圧倒的に混んでました。
      .
      缶入りクッキーやワインは、
      中身がなくなっても飾れるのが嬉しいですよね(‾◡◝)。
      値段は結構しますけどね……。
      .
      私は美術館の館内では買い物せず、美術館の外のワインショップで
      真珠の耳飾りの少女柄の名画ワインで妥協しました。
      買ったのは、フェルメールの絵の柄だけど、今回のフェルメール展と無関係の商品でした。
      名画シリーズのワインで、他にはゴッホとかダヴィンチの絵のワインがラインナップにあるようです。
      .
      公式グッズは図録も何も買えず……(´Д`)ハァ…
      外で買ったワインや自作のフェルメール展の非公式グッズだけになるとは思いませんでした。
      .
      そしてプリンちゃんのセリフ……☆彡
      「猫は神の作った1番の芸術にゃ」
      共感して頂けて嬉しいです。
      本当に、猫は神様の最高傑作だと思います~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
      あの存在感と可愛さは、芸術そのものですね(*>ω<) . そう考えると我が家の猫グッズこそ最高なのかもしれません。

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