愛知百鬼夜行展~2018~

終了!参加作品お披露目ニャンね!
愛知百鬼夜行展~2018~ 参加作品
「地獄の番猫」じごくのばんねこ
愛知百鬼夜行展は、妖怪をテーマにした一大イベントニャンよ!
 
第四回「愛知百鬼夜行展」2018年8月4日(土)~16日(木)
名古屋市文化のみち橦木館で行われ無事終了・・・
お疲れ様にゃんね!
 
飼い主は「オリジナル妖怪」で参加したニャンです。

 

「地獄の番猫」は、飼い主の動物愛好仲間の
いぬあたま氏のアイディアを元に描いたものニャ~よ。
もちろん使用許可はとっているニャンよ・・・。
 
原案「こたつの番人ニャルベロス」↓いぬあたま氏作

 

いぬあたま氏のブログ2017年12月14(木)更新の「こたつの番人ニャルベロス」

ギリシャの神話に出てくる「ケルベロス」を
我々3ニャンで描かれたそうニャンよ。
「ケルベロス」は3つの犬の頭を持つ地獄の番人ニャン。
猫版「ケルベロス」の「ニャルべロス」は可愛いニャン。
 
冬になると猫はコタツの中、コタツの付近に張り付いているニャンです。万一、臭い足のままニャンコ様のいるコタツに入れば、コタツの番人たるニャンコ様は、許さんニャッ!

しかし、愛知百鬼夜行展の開催時期は「夏」
コタツの見張りをする設定は・・・
頂けないニャンです。
 

又、「愛知百鬼夜行展」の妖怪は・・・

日本、あるいは中国の妖怪という決まりニャ。
 
だから原案のギリシャ神話っぽい地獄の番猫ニャルベロスではなく・・・
地獄で裁きをする「閻魔大王」のイメージに変更ですニャン!
 
・・・というわけで
「地獄の番猫」になったニャンです。

 

愛知百鬼夜行展 公式サイト

 

 

展示場所『文化のみち橦木館』

文化のみち橦木館→ 公式サイト
所在地:〒461-0014 名古屋市東区橦木町2丁目18番地

展示場所『文化のみち橦木館しゅもくかん』は
とてもステキな所にゃんね!
何と大正時代のレトロな格調高いお屋敷での
展示ニャンね・・・。


古式ゆかしい日本家屋のひな壇の一番上に
飾ってもらえたニャンね♪
 

■妖怪グッズ企画「百鬼露店」

 

グッズだけ別な場所・・・
地下街のセントラルパークで販売されたニャ
 
イラストの展示をしている『文化のみち橦木館しゅもくかん』とグッズを売っている会場が全く違う場所なのニャ・・・。
しかも降りる駅も違っていて、絵の展示会場とグッズ売り場は、かなり離れているニャンね・・・。
 
●絵の展示「文化のみち」
降車駅:地下鉄桜通線「高岳」
 
●グッズ「百鬼露店」
降車駅:地下鉄「久屋大通」南改札口or名鉄瀬戸線「栄町」駅or地下鉄「栄」駅北改札口

 


 

会場:セントラルパーク地下街「C-MARKET」
■公式アクセス
https://www.centralpark.co.jp/access.html
■公式フロアマップ C-MARKET44番
https://www.centralpark.co.jp/floormap.html

飼い主のウラジーミル・アスポンのグッズ

ポストカード↓
缶バッジ↓

会場に置いた名刺

 

名刺の裏には、漫画が小さいけど印刷されてるニャ!
この漫画も公開中↓

愛知百鬼夜行展「図録」

図録まで出てるとは本格的な展示会ニャンね!
~愛知百鬼夜行展 2018年 開催記念図録~

タイガー 氷削り器 きょろちゃん

図録の飼い主ウラジーミルの右隣りの作家サマ
「魚住 もこ」さん作 
オリジナル妖怪「塩舐め」には・・・
 
「タイガー 氷削り器 きょろちゃん ブルー」が
イラストに描かれているニャ!
 
昭和レトロ大好きな人には人気のかき氷器にゃんね!
 
http://www.sanssouci.biz/(魚住もこ様サイト)

 

ちなみにウラジーミル・アスポンは、
タイガー 氷削り器 きょろちゃん オレンジを
所持しているニャン!
 
実は、復刻版で昭和レトロの「氷削り器きょろちゃん」が
あるニャンね。
↓↓↓↓↓↓↓↓
きょろちゃん最後の夏。|タイガー魔法瓶 かき氷器 特設サイト
 
復刻版も、メーカーによると、ほぼ販売終了なので

今なら未だ手に入るけど、値上がりしてるニャン!
 



amzonで値上がり販売中!


【メーカー公式の本来の価格】
↓↓↓↓↓↓
5,000円 (税抜価格)
(タイガー 氷削り器(かき氷器) ABF-F100 | 製品情報 | TIGER)

しかし・・・

Amazonの方が未だ良心的価格らしいニャ(;'∀')
 
●Yahoo!ショッピングの検索結果 ABF−F100AK(商品型番)コチラ
●楽天市場の検索結果 ABF−F100AK コチラ

飼い主の持っている「きょろちゃん」は、昭和当時のもので

昭和レトロ専門の古道具屋『レトロ雑貨チェリー』で
買ったニャンよ・・・。


「レトロ雑貨チェリー」

奈良の観光地で町屋作りの建物が魅力の

「ならまち」の古民家を利用したレトロ雑貨店にゃ。
 
http://small-life.com/archives/11/06/0621.php (レトロ雑貨チェリー)
住所: 奈良県奈良市鶴福院町8番地
電話: 0742-37-3130

【追記】 2018年8月27日(月)早朝

「氷削り器 きょろちゃん」の部品が足りないみたいで・・・ 昭和レトロ本物ゆえに部品が欠損!

うちにある「氷削り器 きょろちゃん」の部品は足りないかもしれない?という懸念はありました。
 
いぬあたま氏のコメントで専用の「製氷器」が・・・と言うのがあるので気になり始め調べたら、うちにあるのは、付属の部品の「製氷カップ」がない事が判明しました。
何度かハンドルを回しても、きょろちゃんの氷削り器は歯が浅いので、うちにある適当な氷だと段差があるので、その浅い刃が届かず空回りする傾向にありました。
 
精いっぱい力をこめても、どうりで中々、かき氷が出来ないのでした。
 
大人の力でうまくいかないなら子供用としては、厳しい商品で、結局、カワイイだけかとずっと思っていたら、肝心の付属品がない事に原因の一旦があるようです。
 
専用の製氷カップで作った段差ない氷の表面なら、きょろちゃんの氷削り器の浅めな刃でも届くはずです。


 

タイガーパーツショップ/氷削り器: 製品

ABF-F100〈YK〉  イエロー </di v>

ABF-F100〈DK〉 オレンジ

 


しかし、昭和レトロの本物のきょろちゃんと、復刻版は全く同じ構造ではなさそうなのです。
でも復刻版の一部の部品や付属品は、昭和のきょろちゃんでも使えるかもしれません。
 
もし付属品の「製氷カップ」を購入するならメーカーに聞いてからにしようと思います。
  
ウラジーミル・アスポン
 



 

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コメント一覧
  1. 情緒あるお屋敷での展覧会、
    しかも百鬼夜行展とはなんともピッタリな場所ですね!素敵
    ウラジーミルさんの作品ひな壇の最上段に飾られていて凄ぉ~い!
    でも、うん、うん、分かる!分かる!
    ニャルべロスをモチーフにしたプリンちゃんたちの閻魔大王、
    カラフルで牙が鋭く恰好良くて迫力だけど可愛さもあってとっても素敵だもの
    猫さんたちを踏んずけちゃってるけどユキポンちゃんの舌ペロが良いムードになっていて怖さの中の可愛らしさがたまらく良いですね(*´▽`*)ゞ♪
    大昔、そういえばウチにもかき氷器あったなぁ~、
    きょろちゃんみたいな可愛いのじゃなかったけど
    夏休み、それでかき氷作って食べるのが楽しみだったなぁ~、
    暑いから一日に何度か作って食べたいんだけど、氷がなかなか凍らなくて歯がゆい思いをしたのを思い出しますσ(≧ω≦*)笑

  2. こんばんは!
    流石アスポンさんですね!
    ケルベロスが上手く妖怪になってますよ!
    貢物が蟹ばかりなので…マリモちゃんしか喜ばないですが…
    (;^_^A
    絵とグッズが別なのは痛いですね…Σ(゚д゚lll)ガーン
    絵を見て(・∀・)イイ!!と思てくれた人も場所が変わってしまったら…
    この地獄の番猫のポストカードもあるとよかったですね。
    かき氷器。
    普通の氷で作れるのがいいです。
    専用の製氷機でしか作れないと、すぐ食べたい時に残念な結果になりますね。
    個人的にオレンジの方が好きですね!

  3. 「愛知百鬼夜行展」2018年、お疲れ様でした😺
    とてもレトロな古き良き昭和の時代を感じる場所ですね。
    ウラジーミルさんの作品が最上段に!スゴイです!とても惹きつけらえる綺麗で妖艶な作品ですね。悪魔と天使が混在してるような猫ちゃん妖怪ですね🙀
    プリン先輩を中心に今にもとびかかってきそうなお手々とあんよ、マリモちゃんは、ボディガードでしょうか?!(笑)
    ユキポンちゃん、お魚もって、大きなおリボンと王冠がやっぱりお姫様で可愛い💖😻コタツと洋猫の組み合わせも面白いですね。
    🍧氷削り器 きょろちゃん、懐かし可愛いですね💕😺
    今回の展示会で、絵の会場とグッズの会場が別々なのは、すっごく残念ですね。泣き叫びたくなっちゃいますね。プリン先輩のように😿💚

  4. anne様①:
    情緒ある古式ゆかしいお屋敷で展示できるのが魅力ですが気がひける部分もあります。
    こんな立派な所に自分ごときの絵が・・・と思うからです。日本画の立派な作家の絵ならピッタシです。
    一方で、大変素敵な所なので心強く惹かれ、ここで展示できるなら是非参加しようとも思いました。
    ひな壇の最上段という良い場所への展示がラッキーでした。場所によって見栄えに差が出ます。ギリシャのニャルベロスが閻魔大王風になり、ライオンみたいに牙をするどくしましたが、あいかわらず3ニャンなのでプリティ系になった気がします。
    3ニャンに踏んづけられている猫さんは、生前の行いが悪いか、ろくに貢ぎ物をしなかった不心得者です。ユキポンだけは、地獄の審判者の役目でありながら癒し系を貫いています。
    anneさんの所にもかき氷の機械あったんですね。
    きょろちゃんではなく地味なデザインだったのでしょうかね・・・。
    夏休み、かき氷を作った子供時代、懐かしいですね。

  5. anne様②:
    一日に何度か作ろうとされたのは、凄いですね。氷、凍るのに時間かかるから、何度もは難しいですね。子供の頃は、少しせっかちさんだったんですね。
    子供時代のかき氷、どんなデザインか曖昧です。きょろちゃんほど派手ではなかったです。ペンギンさんだった気もするし普通の地味な感じだったか???
    ↑日常を写真に撮る習慣がなく旅行ぐらいしか記念日の写真か撮らないので、不明です。
    ブログ見ましたが残暑が暑いのか、クールマットの上でみんちゃんがまっすぐ伸びきっていますね。
    暑いという事ですね。
    でも、暑さに対し、8月も末になると慣れがあると思います。
    今年は7月が非常に暑かったので、今ぐらいたいした事ないようにすら感じます。
    私自身、頭痛がして初めて冷房つけるほど、暑さに気づくのが遅いです。
    anneさんにしても、みんちゃんの動悸に気付いて慌てて冷房つけられたのでしたね・・・。

  6. いぬあたま様①:
    図録にもいぬあたま氏の考案と記載してあります。
    22日にグッズなどの荷物が帰ってきたのでようやく公開しました。
    ニャルベロスは、このブログにいぬ氏版も含め数回、登場しました。
    一つのブログのキャラとして考えてもいいですね。
    ちなみにブルーの羽根もいぬあたま氏配布の素材です。色を変え、変形させ使いました。
    2018-01-05-金の更新の時の素材です。
    貢ぎ物はマリモちゃんが喜ぶものになりました。
    なにせウナギは絵にならないのです・・・
    やっぱりカニになってしまいますね。
    でもよく見れば、実はキツネの首にウナギがあります。
    この展示会場は文化財で、名古屋市の景観重要建造物にも指定されています。
    だから、ここで販売行為は禁じられているのかもしれません(?)絵とグッズがバラバラななのは辛いです。駅も全然違っていては、厳しいですよね・・・(;´・ω・)。
    地獄の番猫も早く仕上げていれば、ポストカード作る余裕がありましたね・・・。

  7. Erina様①
    やっと終わり荷物も全部、返送されてきたので、記事にしました。
    愛知百鬼夜行展の会場となったレトロな屋敷「文化のみち橦木館(しゅもくかん)」は、古き良き時代を感じさせ素敵ですよね。
    「文化のみち橦木館」は、陶磁器商、井元為三郎によって、
    大正末から昭和初期にかけて建てられたそうです。
    今回、絵が展示された和風家屋だけでなく大きな敷地内にはムードある洋館もあるんですよ。ステンドグラスなどが散りばめられ素敵だそうです。
    ちなみに名古屋市指定有形文化財&景観重要建造物にも指定されているそうです。
    作品がひな壇の一番、最上段で嬉しいです。ひな壇は一番上がお雛様を飾るメインの場所だけに嬉しいです。
    天使と悪魔が混在しているのが猫ですね。甘えるかと思えばツンデレで、猫は化け猫とか魔性の要素も強いので妖怪にしやすいです♪
    プリン先輩の飛びかかりそうなお手々とあんよを、ちゃんと見て頂けて嬉しいです。
    3ニャン一体ですが、ボディは、プリン先輩のボディなので、足はプリン先輩です。他の子は、手だけなんです。

  8. Erina様②
    マリモちゃんは目つきが半月目で悪いので、ボディガードは眼光だけでいけますね。
    ユキポンは、こういうイラストでも王冠など姫系のコスプレをさせていて、おリボンはユキポンの象徴なので、イラストでは外せないものです。魚は普段、マリモちゃんに持たせる事が多いけど、今回は例外的にユキポンに持たせています。
    コタツはユキポンのような洋猫でも、どの猫でも大好きですね。年間を通し、猫の一番、巣食う場所ですね。 今の季節だとコタツ布団は片づけていますが、コタツの家具がやはり猫の定位置です。
    愛知百鬼夜行展の参加作家さんに「氷削り器きょろちゃん」をイラストに描き込んだ方がいて、うちに古道具屋から買った「きょろちゃん」があるので、嬉しくなって、「氷削り器きょろちゃん」を記事に取り上げました。

  9. Erina様③
    今回の展示会で辛いのは絵の会場とグッズの会場が全く別々な事です。
    普通、一緒ですよね・・・。せめて同じ駅最寄りならいいのに「区」も違います。絵は東区、グッズは中区です( ;∀;)
    プリン先輩のグッズでもあるので、猫のプリン先輩も飼い主の私、ウラジーミルも泣き叫びたくなっています・・・(-_-;)
    文化財だからか、公共の施設だからなのか、会場の使用許諾条件が厳しく、展示しか許されないのかもしれないです。
    訪問&コメント、感謝します(^▽^)/

  10. 早朝、追記しました。
    「氷削り器 きょろちゃん」の部品の一部
    製氷カップ(製氷皿とか製氷器ともいう)が
    私の持ってるものは何十年も前の中古なので無い
    事が判明・・・。

  11. なんとも勇ましく威厳あるニャルベロス様!
    これなら行いの悪い子はお仕置きされ、みんなから貢物が引きも切らない事でしょう。展示場所のお屋敷も情緒があっていいですね。
    「古式ゆかしき」って言葉、好きです

  12. 紅玉様:
    ニャルベロスは、地獄の番猫であり閻魔大王様の役目です♪
    威厳は大事ですよね・・・(^▽^)/
    そうです。悪い子は、このように踏みつぶされ、
    又、貢ぎ物が多いのは、貢ぎ物をするのが世の礼儀で、心づけしないと
    ニャルベロスのご不興を買うという設定です。
    私が「愛知百鬼夜行展」に参加したのは、展示場所に心惹かれたからです。
    イラスト展、こういう素敵な情緒ある大正時代のお屋敷でやる事は
    めったにない事なのに、この「愛知百鬼夜行展」では、
    風情ある素晴らしい会場で展示してもらえるのです。
    古式ゆかしきっておもむきのあるいい言葉ですよね。
    「古式ゆかしき」という言葉は、紅玉さまのように、着物を着たり、
    おそうじの時は茶殻にほうき・・・。普通の紙タバコではなく煙管を吸うなど、
    昔の文化を何気に普段の生活に取り入れていらっしゃる方に
    なじみのある相応しい言葉ですね、。

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